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- 審査会レポート
最終更新日:2月14日
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やはり、今回は3月11日の東日本大震災の痛みを感じるメールが多かったと思います。痛みや悲しみ以上に、それを癒そうとする愛や、乗り越えようとする力を沢山、感じさせていただきました。応募作品を読ませていただきながら、目頭が熱くなったり、心が温かい気持ちになったり、思わず微笑んでしまったり、今回のiのあるメール大賞は、感情の宝石が集まった素敵なコンテストでした。
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今年のiのあるメール大賞は、東日本大震災や原発事故で、家族や友だち同士が、おたがいを思いやる作品が多く、メールによって伝わる愛の心を、あらためて実感しました。
震災の後、私たちは、ありふれた日常を、ふつうに暮せることの尊さを、感じたと思います。
本当の幸福は、派手なことや特別なことをする日々ではなく、平穏な暮らしの中で、ささやかな喜びを感じたり、家族と笑ったり、そんななにげない日常にある。それが、かけがえのない人生の輝きなのだ……、というメールを数多く読ませて頂き、感謝しています。 -

一つ一つは短い文章のメールなのに、本当にどのメールからも、嬉しさや励まされた気持ちなど多くの想いが伝わってきて、メールというのは本当に自分の気持ちを相手に届けられることが出来るものなんだな、と再認識しました。
昨年は東日本大震災があり、今回はそれに関連したメールも多かったですけれど、そのようなメールから、1分1秒がいかに大切かということや、送りたいと思ったときに送れるということがメールの素晴らしい所なんだなと改めて思いました。
私自身も中々時間がなく、家族や友達とコミュニケーションがゆっくり取れない時に、メールを使って前向きに頑張れたらいいなと思いました。
























